インナーチャイルドとは

インナーチャイルドという言葉を知っていますか?

 

直訳すると「内なる子ども」です。

 

え?  妊娠もしていないのに、お腹のなかに子どもがいるの?

そんなバカな。

 

はい、その通りです。

お腹のなかにいる赤ん坊のことではありません。

 

インナーチャイルドとは、子ども時代に体験した

あなたの中にいる、『傷ついた子ども意識』です。

 

お父さんに殴られて怖い思いをしたという

恐怖の感情がそのまま心の奥底に残っていたりします。

 

お母さんの何気ない一言に傷ついて、

怒りの感情が残っていたりするのです。

 

怒り、恐怖、不安、嫉妬、

 

そんな感情がは、あなたが忘れていたつもりでも、

ちゃんと残っています。

 

だから、

常に、何かあると怒りっぽくなってしまって、

人間関係がぎくしゃくしてしまったり、

 

常に何かあると恐怖と不安を感じてしまって、

恋人をことさらに縛りつけるようなことを言ってしまったりするのです。

 

あなたは、
普段、何気なく日常を過ごしているかと思いますが、
ことあるごとに、問題が起こって、「うまくいかない」
ということがあるかもしれません。

 

いわゆる心のブレーキです!

 

そこには小さい頃の記憶と感情が、

大きく影響を与えているのです。

 

それをヒプノセラピーでは擬人化して

「インナーチャイルド」と呼んでいます。


例えば、

「自分を好きになれない」

「自分に自信が持てない」
「恋愛が続かない」
「肝心なときに失敗したらどうしよう」といった不安ばかり募る。
これといって理由が思いつかないのに、
なぜかそう思ってしまうことはありませんか?

こんなときにあなたのインナーチャイルドは傷ついて癒されるのを
待っているのかもしれないのです。

 

インナーチャイルドの傷を癒すことで、

心のブレーキがひとつずつ外れていきます。

 

 



(浅加怜香)

作家&ヒプノセラピストの高橋フミアキ(ポンポコ先生)が、小説の書き方や、
文章のことだけでなく、ヒプノセラピーで夢や目標を叶える方法を解説します。
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