インナーチャイルドに語りかける方法

インナーチャイルドは、
過去にあなたが何らかの事情で深く傷つき、
もう二度とその痛みを感じないで済むように潜在意識の奥深くに
閉じ込めてしまった、
あなたの隠れた子どもの部分なのです。

 

傷ついてしまったインナーチャイルドと対話するには、
あなたが「保護者」の立場となって、インナーチャイルドとかかわって
いくことが重要です。

 

大人のあなたが保護者としてインナーチャイルドに語りかけ、

守り、慈しんであげることで、

初めてインナーチャイルドはあなたを信頼し、
安心して本当の気持ちを打ち明けてくれるようになります。

インナーチャイルドと親密関係を育むことができれば、
色々な面であなたに協力してくれるようになり、
あなたは本来の望みを思い出し、ありのままの自分を認められる
ようになっていくはずです。

 

ヒプノセラピーで催眠状態になり、

インナーチャイルドのいる部屋へ入ってみましょう。

 

インターチャイルドは男の子かもしれないし、女の子かもしれません。

あなたが女性だからといって、

インナーチャイルドが女の子でなければならないというわけではないのです。

 

異性の場合もあります。

 

インナーチャイルドは不安と恐怖で怯えているかもしれないし、

怒りに震えているかもしれません。

 

催眠状態で潜在意識の蓋をあけると、

あなたのインナーチャイルドが見えてきます。

 

そこで、あなたは「保護者」の立場になって語りかけてみると、

インナーチャイルドは「保護者」を信頼して、

内に秘めたものを話してくれるでしょう。

 

 

 

 

 

作家&ヒプノセラピストの高橋フミアキ(ポンポコ先生)が、小説の書き方や、
文章のことだけでなく、ヒプノセラピーで夢や目標を叶える方法を解説します。
作家になりたい人も、文章で身を立てたい人も、
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