人生を制限している二つのパターン

インナーチャイルドとは、過去の体験によって傷を負ってしまった
あなたの中にいる、『傷ついた子ども意識』です。


どんな人にも存在し、幼いころに受けた傷を心の奥に
封じ込められた気持ちです。

 

この『傷ついた子ども意識』には
典型的なパターンが二つあります。

☆傷つきやすい子ども

 

☆批判的な子ども

です。

・傷つきやすい子どもは、
傷つくことを恐れてびくびくしている不安な子ども
意識のことです。

「こうしたら失敗するかも」


「こう言ったら嫌われるかも」

 

「誉めてくれたけど、もっと誉められたい。期待に応えたい」

と言った、良い子ちゃんタイプです。


・批判的な子どもは、

 

「そんなことはできっこない」

 

「親に愛されているとは思えない」

 

「人なんて信用できない」

 

「私なんてどうせうまくいかない」

と言った、自己否定タイプです。

これらのインナーチャイルドが手を結びあなたに制限を作って、

可能性にブレーキをかけているのです。

子どものときに受けた傷はそのままあり続け、
大人になったあなたの考えや行動の中に入り込みます。

そして、大抵の場合は、あなたがインナーチャイルド
悲鳴を上げていることに気づかずに日々の生活を送り、
人間関係や恋愛健康など影響を及ぼしていることに
気づかずにいて、制限がかかっている状態にいるのです。

 

 

どんなに素晴らしい仲間がいても、

どんなに潤沢な資金があったとしても、

 

行動に制限がかかってしまったら、

成功への道は一歩も進みません。

 

ブレーキを踏みながらアクセルを吹かしているようなものです。

 

いずれ壊れてしまうでしょう。

 

インナーチャイルドを癒すことをまず考えてください。

 

実は、インナーチャイルドは、

ヒプノセラピーで癒すことができます。

 

むしろ、ヒプノセラピー以外では癒せないと言っても過言ではありません。

 

作家&ヒプノセラピストの高橋フミアキ(ポンポコ先生)が、小説の書き方や、
文章のことだけでなく、ヒプノセラピーで夢や目標を叶える方法を解説します。
作家になりたい人も、文章で身を立てたい人も、
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