1週間後にちょっとした変化が起きたお話

高橋フミアキ先生のヒプノセラピーセッションを終えて一週間が経ちました。

この一週間でちょっとした変化が起こりました。


 

変化というと大げさですが、

心のもちようが少ししっかりしてきたようが気がします。


この変化は、もしかすると、誰もが経験できることであり、

もちろん、あなたのもとにも訪れる可能性のあることです。


ほんの小さな変化が実は人生を大きく変えていくことになります。


私は、もともとメモ魔ではありましたが、この一週間、

もっとアンテナを立てるようになりました。


自転車を止めてでもメモ。


朝目覚める瞬間の現実としか思えない情景も、

思いついたアイデアも即メモ。

 

そして、なにより ”未来のわたし” の姿が写真のように、

記憶に焼きついているのです。

 

11月3日は ☆夢スクール開催☆

私は初参加。先生のお誕生日でもあり、盛り上がりました。

 

クラスいっぱいの生徒を対象に、恒例の「これって凄くない?いぇ~い、ちゃちゃちゃっ」

を連発。


グループで夢を語り合い、繋がり、先生からヒプノで“夢は叶う”というメッセージを受け取りました。

 

ヒプノは “一家に一人” 必要になると思うのです。


重症の貧血の妊婦さんがヒプノで無痛出産、

医療でも改善しなかった貧血までヒプノで正常値になったと言う

『ヒプノ赤ちゃん』の話を聞いて驚きました。

 

胎児の時からヒプノでコミュニケーションするので、

生まれてからの母親の関わりがとても良いものになるようです。


話しをしてくれた若いママさんの表情が柔らかく印象的でした。


臓器にも語りかけるという発想は新鮮で、

「ヒプノは愛だ」と感じ、

このツールの可能性は無限に思えました。

 

最後に70人近いクラスメートが、

先生を中心に手を繋ぎ輪になり、応援し合おうと誓った。


盛りだくさんで、先生のギフトいっぱいの時間でした。

 

贅沢にも2回も先生のヒプノセラピーを受ける機会を得て、

バージョンアップした“未来のわたし”が胸の箱に収まっています。


先日、

買い物をしていても何気ない会話に耳を立てている自分に気づき

ハッとしました。

(盗み聞きではなく、相手もオープンな時に)

 

そして今日、

秋の午後です。


ドラッグストアで、商品を見ていると、後ろで若い女の子が友人に


「ねえ、ねえ、これ気持ちよくて手放せないんだけど~」と声をかけていました。


振り向くと、売り場に下がっている“ヌーブラ”を、きれいな赤いネイルの指で

ぷにゅぷにゅ触っています。

 

その子供っぽい仕草がかわいくて、つい見ながらくすっと笑ったら、

目が合って彼女も嬉しそうに笑っいました。 


「見て見て」と注目を誘うこの場面。 

(これ文章に書きたい…)な~んて考えている私がいます。

 

なにかの描写に使える、と思った瞬間



 “うわ~作家っぽい!”



ああ、作家って、常にこうやって言葉を集めているのだろうな。


私も集めよう。


その後、友人と待ち合わせて、初めてのローフードレストランでランチ。


酵素を損なわぬよう、生又は干した野菜、ナッツなどが主な料理。

スムージーも付いています。


赤、緑、白などの野菜やアボカドが、海苔で巻かれていて盛り付けがなんとも綺麗。

 

そこへ一人の老紳士。

こんな美しくて美味しい料理を一人で?


どういう人なのだろうと、空想してみました…。

 

友人とのおしゃべりもエキサイティングで面白いので、

働きの悪い私の頭はフル回転。

目、耳、鼻、舌、右脳、左脳…総動員。

 

なんといっても 『事実は小説よりも奇なり』 

見たものを“場面”として客観的に見ている自分がいました。


それを無意識に表現しようとしていた事に、家に帰ってから気がつきました。

 

これは凄い。


「ヒプノセラピーの暗示が効いている!」


「成功した自分の発想になっている!」


そう考えて、ニヤリとして、また歩き出しました。


フミアキ先生のヒプノセラピー・セッションを受けて一週間、

私の内側に起きたちょっとした変化でした。


 

 (文 / 岸 葉子)