70代の女性が美しく魅力的になる方法

70代の女性が美しく魅力的になる方法


 美は女性にとって永遠のテーマであり、女性はいくつになってもキレイでいたい、若く見られたい生き物である(と感じる)。


 しかし、年齢を重ねるにつれ、美に対して否定的になりネガティブに考えがちである。


 70代の女性にとっても例外ではなく、美しく健康的で生きるためにはどのようにしたらよいか悩んでいる人も多い。


 一昔前までは70代女性の女性といえば、母としての役割を卒業し、縁側でお茶を飲みながら日々を過ごすというイメージであったが、


 最近では吉永小百合さん、岩下志麻さん、十朱幸代さんのように70代でも美しく魅力的に生きている女性も少なくない、


 この方たちのように70代でも美しく魅力的に生きる方法を3つ考えてみた。



方法1.世の中にあるあらゆるものを利用する。

 

 世の中には美しくなる為のものであふれている

。デューク更家で姿勢を正し、ライザップで結果をコミットされ、


高須クリニックで・・・すれば完璧な外見を手に入れることができる。かもしれない。




方法2.役割をみつけ、人に注目される状況をつくる。


 今までの70代という概念をぶっ飛ばし、新たなことをはじめてみる。

例えば、70代美容研究会の発足。70代の女性がスタイリッシュに着る洋服ブランドの立上げ。

ファッションショーの開催。70代女性ファッション雑誌の創刊などに携わることにより人に注目される状況をつくることである。


 人に注目される状況をつくることにより、自分は外からどのように見えるか、映るかに注意が集中し客観的に自分を見ることができる。


 相手にどのように映っているか、どのように見られたいかという意識が美しさにつながっていくのである。



 方法3.美しいと言ってくれる人を増やす


 誰でも「キレイだね」とほめられるとうれしい。人間の脳はほめられると元気になったり、前向きな気持ちになる。これは脳内にある「報酬系」と呼ばれる部位が活性化することによるものである。


 この「報酬系」と呼ばれる部位が活性化すると、「ドーパミン」という物質が放出してキレイを後押しすると考えられている。


 人から褒められる状況をつくることが美への近道かもしれない。

 その為には、自分から相手のいいところも伝える癖をつけることも大切である。



(文・雅明三)