月曜日に会社に行きたくてしょうがなくなる5つのステップ


 月曜日に会社に行きたくてしょうがなくなる5つのステップ


 
月曜日の朝の憂鬱な気分が無くなったら、幸せだと思いませんか?
それを叶える方法を教えましょう。

  
月曜日に限らず、休日の次の日は会社に行くのが嫌で嫌でたまらなくなります。
それどころか、前日の夕方くらいから憂鬱な気分に包まれます。

  
そうならない為に、次の5つのステップを試してください。
  
5つのステップをちゃんと踏めば、月曜日に憂鬱になるどころか、会社に行きたくてしょうがなくなります。

  
考えてみて下さい、アナタがどうあがいても月曜日は必ずやって来ます。
  
1年は52週です。嫌でも52回、月曜日は来るんです。
  
そのほとんどを憂鬱に過ごすだなんてもったいないと思いませんか? 楽しく過ごしたいとは思いませんか?

  
5つのステップは休日の前日の金曜日から始まります。
これを踏みしめて、ウキウキした気分で月曜日を迎えましょう。


  

ステップ1 月曜日の仕込みをする


金曜日は月曜日のことを考えながら仕事をしましょう。
「月曜日に仕事を残さないようにする」のではありません。

月曜日に「行う」仕事を金曜日に作ってしまうのです。
できれば、簡単で楽しい仕事がいいでしょう。

「これから何をするのか」が分かっていると、人間は安心します。
月曜日に行う仕事が決まっていれば、それだけで憂鬱な気分は半減します。その仕事が楽しい仕事ならなおさらです。
  
逆に、月曜日の仕事が未定だったり、難しい仕事が残った状態だと不安が襲ってきます。
  
難しい仕事は残業してでも金曜日に済ませ、簡単で楽しい仕事を月曜日に回すようにしましょう。




ステップ2 羽目をはずしまくる

 
金曜日。
明日は休みです。
仕事が終わったら思いっきり羽目をはずしちゃいましょう。
  
お酒を飲みたい人はガンガン飲んじゃいましょう。
  
甘いものを食べたい人は、スイーツを大人買いしちゃいましょう。

  
一週間の自分のがんばりにご褒美をあげるのが目的です。
平日の夜に我慢したことを、一気に吐き出しちゃってください!!

 
夜更かししたい人は、何時までも起きていましょう。
大丈夫です。
なんたって明日は休みなんですから。
  
今夜、羽目をはずさないでいつはずすのですか。

  
おもいっきりはずしちゃいましょう。
もちろん、人に迷惑をかけない常識の範囲でお願いします。




ステップ3 好きな時間に起きましょう


羽目をはずしまくった後は、目が覚めるまでゆっくり寝ましょう。
  
いつまでも寝ていて大丈夫です。
なんたって土曜日ですから。
体に染みついた習慣は一日くらいズレたって、すぐに戻ります。
ぐっすり寝てしまいましょう。
  
逆に、朝早く起きて、趣味の世界を楽しむこともアリです。
ゴルフや釣りに出かけたり、デパートやショッピングモールへ買い物に行くのも楽しいでしょう。
  
  
土曜日はアナタの好きなように、リラックスできることをしましょう。
  
大切なのはリラックスできること。
それはストレスをためないことです。
  
寝ていたいのであれば、ちゃんと寝ましょう。
遊びたいのであれば、ちゃんと遊びましょう。
  
とにかくリラックスできることを集中してやるのです。
  
一週間後も継続的に楽しめるようなことなら最高です。
週末に楽しみがあればあるほど、充実した平日を過ごせますから。



ステップ4 目覚めたら月曜日のことを考える


ところで皆さん、週休二日にはそれぞれ役割があるって知ってますか?
週休二日を日本に定着させたのは、経営の神様、松下幸之助さんです。
  
週に休みが一日もない会社が多かった時代に、いち早く週休二日制を導入しました。

幸之助曰く「一日教養 、一日休養」だそうです。

金曜日の夜から土曜日にかけて、アナタはたっぷりと自分の時間を過ごし、休養することができました。
  
さぁ、ここからは仕事に向けての準備です。
  
日曜日の朝は、仕事の日と同じ時間に起きましょう。
  
少しくらいなら遅くても問題ありません。
でも、目覚めたら必ずして欲しいことがあります。

金曜日に仕込んだ月曜日に行う仕事を思い出してください。

  
月曜日に行う仕事について教養を深めましょう。
調べものがあれば調べ、準備しなければならないものは準備しましょう。
  
目覚めたあとスグに始めると、時間がたっぷりあるので、慌てずリラックスして取り組むことができるのでオススメです。




ステップ5 あとはのんびり過ごしましょう


目覚めてスグに月曜日に行う仕事を思い出すメリットは他にもあります。

ステップ1でも触れましたが、人間はこれからすることが分かっていると気持が楽になります。
  
月曜日の不安を朝一番に取り組み、解決してしまえば、その後は何の憂いもなく有意義に過ごせます。
  
休日の夕方の憂鬱な気分だってなくなります。
  
むしろ準備万端整ったら、仕事がしたくてたまらなくなるかもしれません。
  
でも、やる気は次の日にとっておきましょう。
  
残りの時間は、ゆったり過ごしてください。
  
なにかするのではなく、のんびりと過ごしましょう。
  
それが最後のステップです。

  
全てのステップを踏んだ月曜日のアナタは、やる気に満ちた精悍な表情をしていることでしょう。
  
これを実践して、月曜日、ウキウキした気分で出社しましょう。

(文・赤原充浩)