人見知りでも大丈夫! 初対面の人に好かれる3つのお約束

人見知りでも大丈夫! 初対面の人に好かれる3つのお約束


 
あなたは初対面の人と話すのが得意ですか? 
学校で、職場で、習い事で。初対面の人と話さなければならない場面は、たくさんありますよね。


しかし、人見知りにはこれがつらい。気まずい沈黙ができあがってしまったり、混乱して訳の分からないことを口走ってしまったり、まともな交流がなかなかできない。


「もっとうまく話せばよかった」

「変な人だと思われたんじゃないか」

「きっと嫌われただろうな」
  

話し終わった後、ネガティブな気持ちで頭をいっぱいにして、後悔ばかり。


こんなことを繰り返していると、しだいに人と話すのも嫌になり、気がつけば友達が誰もいない。

そんな事態にもなりかねません。

  


でも心配する必要はありません。

  


例え人見知りでも、話すのが苦手でも、ちょっとしたお約束を守るだけで、相手の方から自分に好意を持ってもらえるようになります。

  

そうなればこっちのもの。

友達ができれば、人との交流も楽しくなり、人見知りもいつのまにか治ってしまうかもしれません。
  

そしたら人生楽しくなりますよ。

そんな輝く未来への第一歩を踏み出すために、だれでも簡単にできる3つのお約束を、これからお教えいたします。



1、笑顔で接する

 

笑顔は相手の心の扉を開く鍵です。
  
表情は、言葉以上に相手に気持ちを伝えます。
もちろん笑顔は相手に好意を持っている印。

笑顔でいれば、相手は少なくともあなたに悪い印象を抱くことはありません。
  
たとえあなたがうまく話せなかったとしても、
相手は「よく笑う人だな」
「笑顔の素敵な人だな」との印象をもってくれるはず。
  
逆にぶすっとしかめっ面をしていては、相手は心の扉を閉ざしてしまいます。

するともう、お互いなにを話せばいいのかわからず、
待っているのは気まずい沈黙だけです。
  

とにもかくにも、笑ってください。
たとえ笑いたい気分ではなくても、顔にきゅっと力を込めてください。
笑顔をつくるだけで、相手の反応は確実に変わります。
  
笑うことを怖がらないでください。

笑顔はあなたを守ってくれます!


2、相手を尊敬する


「あの人は無理そうだ」
「怖そうだ」
「見るからに趣味が合わなそうだ」

あなたは人の姿を見て、勝手に否定的な人物像を作り出し、
人と接することから逃げてはいませんか? 

それでは、いつまでたっても相手に好意は持てませんし、
相手から好意をもってもらうこともできません。
  
相手を尊敬する気持ちを持ってください。

「初対面なのに、なにを尊敬したらいいのかわからないよ」
そう思うかもしれません。
それは当たり前です。
  
しかし
「髪型がかっこいい」
「着ている服が素敵」
「装飾品がきれい」など、
見た目だけでも尊敬できる部分はあるはず。

どうしても見つからない場合は
「優しい人なんだろうな」
「おもしろそうな人だな」と、
勝手に理想の人物像を作っちゃってください。
  

相手を尊敬できれば、自然と好意がわいてきます。
内面からあふれる好意は、相手にも確実に伝わります。
  
また、相手の尊敬できる所を探す行為は、
相手を観察することにもなるので、
そこから話のネタが生まれるかもしれません。

一石二鳥ですね。

 

3、名前を呼ぶ
 
たった一言で、相手に絶大な好意を抱いてもらえる魔法の言葉があります。
  

それは、相手の名前です。
  

多くのビジネスマンに影響を与え続けている
「人を動かす」を著作したD・カーネギー氏も、
その著作の中で「名前は、当人にとって、最も快い、
最も大切な響きを持つ言葉である」と語っておられます。
  

名前を呼んでもらえることは、うれしいことです。
  

名前とは、自分の存在そのもの。

その名前を呼んでもらえることは、
自分が「赤の他人」ではない「個人」として認められた証です。
自分を認めてくれる相手には、自然と好意もわいてきます。
  
さりげなく、会話に相手の名前を混ぜ込んでみてください。
  

たとえば「趣味は何ですか?」と問いかけをする場合、
「○○さん、趣味は何ですか?」といった具合に、名前を交えて話しかけるのです。
  
二回目以降に会う時は、
「こんにちは」ではなく「○○さん、こんにちは」といえば、
最初から好感度は最大です。
  
相手の名前はなるべく早く覚えて、できる限り名前を呼んであげてください。
  

それだけで相手の自分に対する好意は、跳ね上がります。

  

これから初対面の方と話すときは、上記の3つ、いや1つだけでもいいので、実践してみてください。
きっといままでとは見違えるほどに、人付き合いが楽になりますよ。


(文・じゅうや)



カーネギーの本はいまだに売れ続けている大ベストセラーですよね。

まだ読んでいない人はぜひこの機会に読んでみてくださいな。


すでに読んだことのある人は、もう一度読んでみて。新たな発見がありますよ。

読書って、そんな楽しみもあるんですよね~~