11年後も『チュー』できる結婚生活をおくるための3つの約束

11年後も『チュー』できる結婚生活をおくるための3つの約束

 

 

幸せな結婚生活を送るにはどうすればいいかというお話をします。


これからお話しする3つの約束を夫婦で話し合うだけで、11年後もラブラブで幸せな人生を確実に送ることができますよ。

 

これから結婚しようと考えてる人。新婚ホヤホヤでラブラブな人。
 

今、人生で一番幸せな時だと思います。

 

そんな幸せな時が、ずっと続けばいいなぁ、と思いますよね。

 『結婚生活は、そんなに甘くない』なんて世間の大人たちに言われそうですが、大丈夫。
 

人生、甘いことだってたくさんあります。

 

私は、結婚して11年が経ちました。

 

そして、今も、私たち夫婦は、結婚した時と同じようにラブラブに過ごしています。

どうして、11年経ってもラブラブでいられるのか?
 

私たち夫婦は結婚した時、次にあげる「3つの約束」をしました。
この約束を守ってきたおかげで、今もラブラブでいられるのです。


約束その1 趣味を強要しない

 

夫婦で共通の趣味や好きなことがあるなら、それはとても幸せなことです。
同じことを楽しめて、一緒に笑える、これほど夫婦円満なことはないでしょう。

でも、夫婦で趣味が合わないことも当然あります。
 
恋愛中なら興味が無くても、趣味に付き合ってくれるかもしれませんが、結婚後も我慢してまで付き合ってくれる人はまずいません。
そんな時は、お互い相手に趣味を強要してはダメです。

どちらかが強要しているということは、どちらかが妥協しているということです。
それではストレスが溜まってしまい、長くは続きません。どこかで爆発してしまいます。
 
夫婦だから、同じことをしなければならないなんてありません。
お互いが、お互いの趣味を認めて、ほっておく。
そして喜んでいるのを笑って見てる、これが一番です。


約束その2 財布を一緒にしない

 

私たち夫婦は、結婚してからも自分で稼いだお金は自分で管理しています。
 
夕飯を食べに行ったとき「今日は私が出すから」とか「こないだ借りた2000円返すね」など。
夫婦でお金を使うというより、自分、もしくは相手のお金を使うといった感じです。
これ、何がイイって「結婚まえと変わらない感覚」が味わえるんです。

結婚するまえは、相手に対して、自分のお金を使っていました。

夕食をご馳走したり、プレゼントを買って渡したり。
こういうことは、あげた方も、もらった方も、なんだかいい気分になりますよね。

その気分が、結婚後もずっと味わえるんです。
 
財布を一緒にしても、いい気分を味わえない訳ではありませんが、気持ちは薄れてしまうでしょう。
 
例えば奥さんが財布を管理していた場合、「プレゼントだよ」なんて渡しても「また無駄遣いして」と怒られてしまうかも知れません。
財布の中身が分かっているのですから当然です。

また、財布が別だと、違う効果も生み出せます。
相手が勝手にやっている趣味なども、相手が自分のお金で勝手にしていること、と割り切って、楽な気持ちで眺めることが可能になります。
約束その1を実現するにも効果的という訳です。


 
約束その3 役割を決めない

 

財布を一緒にしないにも通じますが、私たち夫婦には役割がありません。
 
食事の仕度も、洗濯や掃除、ゴミ出しも、決まった人がやるのではなく、その時できる人がやります。
 
役割を決めると「どうして飯ができてないんだ!!」とか「着るものが無いよ」など、役割を果たしていないことへの苦情が出ます。
 
役割が無ければ、苦情の答えは「自分がやらなかった」で終了です。
つまり苦情には、ならないのです。

しかも、自分でやるときに「これ一緒に洗っとくねぇ」とか「夕飯作ってくれたんだぁ」など、お互いが「ありがとう」と言える場面を多く作ることができます。
 
結婚生活を長くしていると、ナァナァの関係になって、ありがとう、と言うことが減ってしまいます。
むしろ「やって当たり前」「やってもらって当たり前」となり、感謝の気持ちすら浮かびません。
なにか相手のためにしたのなら、やって当たり前と思われるよりも「ありがとう」と言ってもらえる方が、絶対にイイと思いませんか?
その為には、役割を決めないことが一番です。
 
相手の都合に合わせて、行動しましょう。
社会生活も夫婦生活もこれが重要です。

つまり、役割やルールで相手に何かをさせようとしないということです。
心理学者のジョン・グレイ博士は「愛の魔法を保ち続ける関係とは、相手を変えようとしたり自分を否定したりしない関係である」と言っています。
心したい言葉ですね。
 
以上、3つの約束を守っている私たち夫婦は、11年経っても出かける時に、チューができるくらいラブラブ夫婦のままです。
 
遠い将来を目指して、あなたも試してみてはいかがでしょう。


(文・赤原充浩)

 

 

仲の良い夫婦はやっぱりペアファッションでしょ。

でも、外出服をペアで着るのは勇気がいりますよね。

ですから、パジャマはいかがですか?


エレガントなシルクのパジャマをペアで着たら、もうますます仲良くなっちゃいますよね。

結婚祝いやちょっとした記念日に購入してみてはいかがでしょうか?


ご両親へのプレゼントにもいいですよね。