イマジネーションの翼を広げる

 

レッスン7、イマジネーションの翼を広げる

 

日常生活のなかでイマジネーションの翼を広げてみましょう!

 

 

夢を実現するためにもイマジネーションの翼を広げますが、

それとはちょっと違う広げ方をします。

 

夢を実現するためには、5年後、10年後の自分をイメージして、

そのときどんな生活をしているかを詳細に想像していきます。

 

そうすることで達成したいゴールを引き寄せるのです。

 

しかし、この方法だと、

常に未来に生きる自分が出来上がってしまいます。

 

現在を生きていないのです。

 

そうなると、

目の前の人に100%向き合うことをしなくなる可能性が出てきますし、

 

現状に不満ばかり言ってしまうかもしれません。

 

そんな危険性もあるのです。

 

 

そこで、

今を楽しくするためのイマジネーションをレッスンしましょう。

 

 

 

具体的にどうするかというと、

 

職場でも、家でも、街を歩いているときでもかまいません。

 

その場で、

自分がワクワクするようなことを想像するのです。

 

 

たとえば、

殺伐とした職場に座って、

「ああ、ここで猫が飼えたらどんなにいいだろう?」

って想像してみましょう。

 

そして、イマジネーションの翼を広げて、

猫と遊んでいる自分をイメージするわけです。

 

 

喧嘩した彼氏に、

「素直に謝れたらどんなにいいだろう?」

って思ったら、

イマジネーションの翼を広げて、

素直に謝っている自分をイメージしてみましょう。

 

 

私はときどき、

人と待ち合わせているとき、

読書する気も起こらないとき、

 

歩道を小人があるいているところをイメージします。

 

 

歩く人間たちの足の間を小人がちょこちょこ走り回っているんです。

カップルの小人が抱き合っていたり、

キスしていたり、

小人たちはみんな幸せそうなんですよね。

 

人間たちはみんな不機嫌そうな顔で歩いていますが、

小人たちはみんな笑顔なんですよね。

 

そして、

子どもの小人が私の足元までやってきて、

「君も一緒に遊ぼうよ」

って誘ってくれたりしてね。

 

イマジネーションの翼を広げると、

その場が夢の世界に変わっていきます。

 

いま、現在が楽しい世界になるんですよ。

 

 

職場にいても、

 

実は自分は大金持ちの息子なんだけど、

小さい頃養子に出されてて、

 

もうすぐ、この職場にロールスロイスが止まって、

 

「おぼっちゃま、お迎えにまいりました」

 

って執事が言うんだよね。

 

などと想像しながら仕事するのって、

楽しくないですか?

 

もうすぐお迎えがくるかもと、

ドキドキしながら仕事をするのって、

楽しいですよね。

 

 

今回は、

そんな想像の世界で遊びながら過ごしてみてください。

 

そして、

今日、1日、どんなことを想像したかを下記の掲示板に書き込んでください。

 

 

 

コメント: 23
  • #23

    まきこ (月曜日, 07 7月 2014 08:45)

    知的障害者のサッカー日本代表。

    私のシェアのおかげでいま、月曜の銀行業務開始と同時に。まさにじゃんじゃん寄付の振り込みが…!
    みんなが安心してブラジルに行けるぞ〜\(^o^)/私も行くぞ〜

  • #22

    関根 雅史 (日曜日, 06 7月 2014 22:32)


     私が住んでいるマンションは、ペットを飼うことが禁止されています。
     そんな中、犬を飼っていることを想像してみました。
     
     毎朝5時になると、柴犬のムサシは私を起こしに来て、散歩のリクエストをします。
     私はムサシのほっぺを撫でながら、「おはよう」と言って気持ちよく起きます。
     そしてパジャマからスウェットに着替えて、ムサシと一緒に玄関を出て散歩に向かいます。
     毎日同じコースを1時間歩くのですが、季節によって見えるもの、聞こえるもの、空気の匂いと肌触りは全然違います。ムサシもそれを十分に満喫しているのがわかります。

     家に帰ると私もムサシも腹ペコで、朝食をもりもり食べます。
     ムサシ、今日も一日、楽しく過ごそうぜ!

  • #21

    関根 雅史 (土曜日, 05 7月 2014 13:32)

     
     『小説・太平洋戦争』を読みながら、当時と現代の環境をくらべてみました。
     そして、あえて現代の方が恵まれていると思える点にのみフォーカスし、想像してみました。

     基本的に自由であり、戦争に行かなくていい。
     物資が豊富にあり、最低限の衣食住は誰もが確保されている。
     インターネットの普及により、情報の収集と発信をするチャンスに関して個人格差がない。
     
     おーっ! 
     私たちは自分次第で様々なことができる、とっても大きな可能性に満ちた時代に生きている。

  • #20

    ちか (土曜日, 05 7月 2014 11:55)

    「今月のセッションご予約は
    全て埋まりました」と
    ブログです告知している私が見えます。

    大人気で予約の取れないカウンセラー。
    なかなか会えない占い師。

    私は豊かな毎日を送っています。
    その未来がちゃんと観えています。

  • #19

    Le soeil (金曜日, 04 7月 2014 23:50)

    明日,東京国立博物館へ行きます。
    そこでお目当ての白菜の宝玉。
    キラキラした緑色,透き通った白,目の前に浮かんできます。

  • #18

    まきこ (金曜日, 04 7月 2014 22:33)

    電車の中で…

    今実は遠野に向かってます。
    河童がいて、古民家があって、五百羅漢があって…
    不思議な雰囲気の遠野(u_u)
    冷たい小川がある湿った森の中に行く予定です。

  • #17

    関根 雅史 (金曜日, 04 7月 2014 21:08)


    小説の執筆中、ちょいとコーヒーブレイク。

    数年後の自分の書斎を想像してみました。

    いまよりも3倍の広さで、ちょっとしたストレッチ&筋トレのスペースがあり、最高級のマッサージチェアが鎮座しています。

    もう、リフレッシュする環境がバッチグー。

    益々、筆が進みまーす。

  • #16

    まきこ (木曜日, 03 7月 2014 23:14)

    帰宅すると、猫たちが走ってお出迎え♪

  • #15

    山口倫可 (木曜日, 03 7月 2014 18:33)

    原稿執筆中です。
    肩に可愛いコロボックルが乗っています。
    素晴らしいアイデアや、キーワードを耳打ちしてくれます。
    私は、スラスラと物語が書けて、もうすぐ短編小説を書き終わります。
    アイデアをくれたコロボックルに感謝のシャンパンをあげて、いっぱいチューしてあげました。

  • #14

    関根 雅史 (木曜日, 03 7月 2014 08:45)


    健康ランドの露天風呂につかりながら
    ここが城崎温泉なのだと想像してみました。

    私は長編小説を書き上げるため、
    城崎の温泉旅館の一室を二週間、
    借りました。

    午前中に予定量の執筆を終え、
    午後は散歩に昼寝と読書の生活。

    自宅で書くのとは
    少し趣の異なる小説が
    でき上がりました。

    うん、いい小説だ。

  • #13

    みか (木曜日, 03 7月 2014 07:06)

    朝の通勤電車を待つホームに、
    大きな翼を折りたたんで、
    休んでいる
    天使がいました

  • #12

    関根 雅史 (水曜日, 02 7月 2014 23:34)


    読書中。

    私の書いた小説を読んでくれている
    人々のことを想像しました。

    時空を超えて
    それぞれが私の小説に涙し、
    生きる喜びをあらためて
    感じてくれています。

    九州の人、四国の人、東北の人、北海道の人、
    ニューヨーク&パリ&インド&エジプト&etc.

    現在、未来。

    そして私はもっともっといい小説を
    書こうと思っています。

  • #11

    山口倫可 (水曜日, 02 7月 2014 19:46)

    サッカーワールドカップを見ています。
    今、ブラジルに飛んで観戦しているところを想像してみました。

    VIP席に座り、カシャーサにレモンを搾って飲みながらアルゼンチンを応援しています。
    スタジアムの外で売られていた、応援用のグッズと仮装用のお面とカツラをかぶり、気分はもうサイコ~!!お祭り気分です。
    会場の歓声が、嵐のように聞こえてきます。

    大好きなメッシがシュートを決めた瞬間、
    「ゴール!!!!!」
    両手を広げて、大声で叫び
    熱い投げキッスをいっぱい送りました。

  • #10

    山口倫可 (水曜日, 02 7月 2014 16:18)

    痴呆症で病院追い出されちゃうお義母さん。かなり意識が混濁してます。
    でも、明日ウチに帰ってきたら、しっかり意識が戻って元気に散歩する姿が見えます!そんでもって、お義母さんがやりたかったボランティア活動始めました!お義母さんすごいぞ‼︎

    暗い話でスミマセン…

  • #9

    みか (水曜日, 02 7月 2014 12:32)

    夏なので、
    グアム島で働いていることにします^_^
    気候も、そんな感じだし。
    海がすぐそこだ〜
    イェーイ

  • #8

    関根 雅史 (火曜日, 01 7月 2014 22:18)


    夜、ホームセンターの屋上駐車場。
    夜景がきれいに見えます。

    ここが函館山だと想像してみました。
    眼前に広がる100万ドルの夜景は圧巻です。

    さてと、宿に帰って温泉につかり、
    ビールを飲みながら夜景の余韻にひたりましょうか。


  • #7

    まきこ (火曜日, 01 7月 2014 17:24)

    東京の町の中を歩きながら江戸時代にタイムスリップ。

    町人(コンビニの人とか)、武士(おまわりさんとか)、寺子屋に出入りする人とか、馬車や馬や籠に乗る人などなど…
    さすが江戸。人がいっぱいいる〜(*^◯^*)

  • #6

    みか (火曜日, 01 7月 2014 06:02)

    今朝起きたときに、
    目覚まし時計が
    なにか可愛らしい物に見えたので、
    チュウしました〜

  • #5

    関根 雅史 (月曜日, 30 6月 2014 23:54)


    万年筆を使って浅田次郎さんの小説の
    書き写しをしています。

    そのとき、この小説を書いているのは
    自分だと想像してみました。

    言葉の選び方、台詞の妙、湧き上がるアイデア。

    うん、私はすでに小説家です。

  • #4

    広告漫画家・似顔絵師さや☆えんどう (月曜日, 30 6月 2014 20:27)

    私は宇宙ものやSFが好きなので
    今住んでいるし仕事場でもあるここを
    未来の最新の宇宙船だと想像しました

    窓からの星雲が綺麗よ~
    部屋は松本零士先生の漫画ばりに
    お布団とか、ワケわかんないところにもメーターが付いてたり
    廊下に出ると、自動で進行方向に動くところを想像
    いつも使うPCもコックピットみたいにな姿…

    うーん 楽しい、ノリノリになりますな^^b

  • #3

    まきこ (月曜日, 30 6月 2014 16:22)

    今日は仕事中、会長さんや社長さんとやりとりをしてて

    『君、仕事できるね。うちで仕事しないか』

    とヘッドハンティングされる妄想をしてました(*^◯^*)

  • #2

    小林亜紀 (月曜日, 30 6月 2014 15:02)

    今日は図書館で読書してます。
    図書館の大きな窓から空がよく見えるのですが、ここに虹が出てたら気持ちいいだろうな〜と思い、ありえない位でっかい虹を空想で描いてみました。
    とても綺麗でウキウキしました♪

  • #1

    フミアキ (月曜日, 30 6月 2014 13:17)

    今日のランチに、
    娘と新宿・小田急百貨店の上で、
    京懐石を食べました。

    「京の茶屋」というお店です。

    そのとき、
    ここが本当の京都だったら、
    というイマジネーションの翼を広げてみました。

    「ほら、窓の外を見てごらん。鴨川の流れが綺麗だね」

    って私が言うと、娘が、

    「あ、舞子さんが歩いてるよ」

    と乗ってくれました。

    楽しいランチでした。