誰かを喜ばせる

レッスン23:誰かを喜ばせる

 

ビジネスの本質は、消費者を喜ばせることです。あなたが提供したもので、何人の消費者が喜びましたか? その人数の多さと質量の掛け算で、あなたのもとに富みがやってきます。それがビジネスの本質です。

 

この本質を見失った人は、いくら働いても貧しい人生を送ることになるでしょう。

残念ながら「働けど、働けど、我が暮らし、楽にならず」とは、社会のせいではなく、あなたの内に、人を喜ばせようという心がないからです。

 

誰でもいい、誰かに喜んでみてください。

 

誰かを喜ばせるという喜びを得た人は、もっと喜ばせたくなります。他の人も喜ばせたくなり、会う人すべてを喜ばせたくなるものです。そうすれば、お金も仕事も、自然と後ろからついてきます。

 

 

誰かを喜ばせるというマインドを身につけることです。

そのためには、誰でもいいから、まずは1人を喜ばせることです。

 

できれば、その計画に友人や家族を巻き込むことです。

計画をみんなで立てていると、ワクワクしますし、友人や家族との絆も強固なものになります。

 

これはお金では買えないものです。しかも、お金よりも価値あるものです。

 

つまり、喜ばせられた人よりも、喜ばせた人たちのほうが得るものは大きいのです。

 

 

さっそく、誰かを喜ばせる計画を立ててみてください。

あるいは、誰かを喜ばせる計画に誘われたら、喜んで参加してみてください。

 

今回のレッスンはこれです。

 

どんな計画を立てたのか?

それを下記の掲示板に書いてみてください。

 

コメント: 5
  • #5

    コジャック (水曜日, 26 11月 2014 15:50)


    業務ではなかったのですが、
    海外で働く当方の場所にビジネスの機会を見つけに訪問に来た
    日本人の一行に現地滞在のアレンジを頼まれ、
    せっかくこの場所と関係を持ってビジネスを行うのであれば
    ここの場所を好きになってもらうようにと思い、
    頼まれたものプラスアルファで当地をエンジョイしてもらうような
    プログラムをいくつか彼らの現地訪問日程に独断で入れてみたところ、
    とても喜んでいただき、おかげで彼らの当地でのビジネス介入も上手くいくような
    好き→楽しい→喜んでもらう という流れとなりました。

    喜んでもらうことは何よりも自分が嬉しくなり、
    その空気が周りの人にも強く影響することを再確認した次第です。
    WIN WIN の構図とは、もしかしてこれかとも思いました。





  • #4

    竹美 (水曜日, 26 11月 2014 11:05)

    私が最近していることは従業員さんをほめることをしています。
    お客様が神様ではなく、従業員さんがいてこし、私たちがこうして暮らしていけると
    思うのでいつも感謝の気持ちと賛美を送っています。とっても気持ちいいです。

  • #3

    まきこ (火曜日, 25 11月 2014 22:49)

    学校の人たち8人で、忘年会を計画しました!クリスマス前なのでみんなにちょっとしたものだけど、プレゼントを持っていきま〜す♪

  • #2

    dainosuque (火曜日, 25 11月 2014 17:31)

    ・今年の忘年会に「獺祭」と「崎陽軒のシュウマイ」を持っていく。
    美味しいお酒と美味しいシュウマイを食べたみんなの笑顔が目に浮かびます。
    ・高橋先生を横須賀に呼び接待する。
    地元とれたての魚介類を食べていただき、それと文学の話しを肴に酒を飲む。
    先生の笑顔が目に浮かびます。

  • #1

    フミアキ (火曜日, 25 11月 2014 16:48)

    広島の老母の面倒みているのは、姪のユリちゃんなんですね。
    そのユリが家族連れでお正月に東京へ来ることになったんです。

    それで、ユリの兄(私からすると甥)と私の兄と、私と3人でお金を出し合って、
    ユリを喜ばせる計画を立てました。
    劇団四季の「ライオンキング」を見ていただき、
    そのあと、子どもたちをキッザニアに連れていく予定です。

    喜ぶ顔が目に浮かびます!