潜在意識に質問する

レッスン8、潜在意識に質問する。

 

潜在意識は、質問されると、本人が忘れていても、ずっと答えを探し続けます。

 

そして、本人がすっかり忘れてしまったとき、何かの拍子に、ひらめきや直感として、答えを教えてくれるのです。

 

あなたもきっと似たような体験をしたことがあるはずです。

 

テレビドラマを見ていて、女優の名前がなかなか思い出せなかったことはありませんか?

 

そのドラマが終わり、次にバラエティ番組が始まり、女優のことも忘れてしまいます。しばらくして、お風呂に入っているとき、ふと思い出すのです。その女優の名前を!

 

いかがですか?

そんな体験ありますよね。あれは、あなたが考えることをあきらめたとしても、潜在意識はずっと答えを探し続けているということなのです。

 

この体験を一度してみると、現在、何かの問題に直面していて、その解決策が何も思いつかないとしても、イライラしたり、慌てたりしなくなります。

 

潜在意識にその解決策を質問として問いかければ、ベストなタイミングで、ベストな答えが浮かんでくるのですから。

 

私も、このテクニックは毎日のように使っています。

 

例えば、高橋フミアキ事務所は、7月に株式会社になりましたが、当面の売り上げはゼロです。

 

私は、株式会社を設立するとき、私に縁した人たちを経済自由人にすることを目的としました。

 

ですから、まずは、10人に安定した報酬を支払いう、という目標を立てたのです。

 

しかし、売り上げはゼロ。

どうすればいいのでしょうか?

 

まず、顕在意識で考えたのは、広告制作です。私は広告代理店に勤務していた経験がありますし、広告制作には自信があります。

 

ところが、いま私に縁した人たちは、広告などさっぱりわかりません。これから教えても、ライバル会社との優位性を発揮するまでには少なくとも3年かかるでしょう。

 

長年広告の世界で仕事をしてきた関係上、広告のことを熟知した人たちは知っています。そういう広告のプロを引っ張ってくればいいのかもしれませんが、それでは、私の目的とは違ってきます。

 

何のために株式会社を作ったのかわからなくなります。

 

 

次に思いついたのは、編集プロダクションです。これも、私に縁した人たちが編集やライティングのプロフェッショナルになるには3年かかるでしょう。

もちろん、3年かけて、編集とライティングの力をつけてもらうように、指導していく決意です。ただ、3年間売上がゼロというわけにはいきません。

 

原稿執筆や編集の仕事は、どんどん単価が下がっています。

営業してみてわかったことは、ライバル会社が多くて、かなり安く叩かれるということです。そういう仕事を追いかけていると、ブラック企業になってしまいます。

 

そこで、私の頭は真っ白になりました。どうすればいいのか、さっぱりわかりません。これが顕在意識の限界です。

 

しかし、私は、イライラしたり、焦ったりしません。顕在意識がダメなら、潜在意識に聞けばいいのですから。

 

潜在意識に毎日、質問を投げかけています。

 

自己催眠に深く入り込み、そこで静かに質問します。

 

「高橋フミアキ事務所の売上はどうやって1億にするのか?」

 

そこで浮かんできたひらめきや直感にしたがって、どんどん手を打っているのです。

 

潜在意識に質問を投げかけるときのポイントは、次の3つです。

 

1、深く催眠状態に入ること。

 

2、目指すゴールを明確に具体的にイメージすること。

 

3、質問はより具体的にすること。

 

いい質問がいい答えを導きますので、

毎日、質問を変えて潜在意識に投げかけるようにしましょう。

 

たとえば、

「高橋フミアキ事務所の売り上げを1億にしたいんです、どうすればいいのでしょうか?」

 

と、まずは漠然とした質問でかまいません。

 

漠然とした質問には、漠然とした答えが浮かんできます。

 

 

「5つくらいの柱を立てるといい」

 

というちょっと具体的な答えが浮かんできました。

 

すると、私はさらに詳しく具体的な質問します。

 

「5つの柱とは、具体的に、どんな事業でしょうか?

私がいまやっていることでしょうか、それとも、まったく新しい事業でしょうか?」

 

すると、こんな答えが浮かんできました。

 

「既存の事業に、何か新しい要素を入れるといい」

 

その答えをみて、私はさらに具体的に質問しました。

 

「具体的にはどんな事業でしょうか? またどんな新しい要素を入れればいいのでしょうか?」

 

すると、浮かんできたのが、

 

「夢スクール」です。

 

新しい要素は、ライターをしっかりと育てて、ヒプノセラピーのWebマガジンを充実させること、ヒプノセラピーの電子書籍を出版すること、さらには紙の本も出版することなどなど、具体的なプランが次々と浮かんできました。

 

私は、それだけでは終わりません。

「では、具体的に誰がそんなお手伝いをしてくれるのでしょうか?」

 

そのとき、浮かんで来た顔ぶれは、私の事務所にヒプノセラピーのセッションにやって来てくれる人たちでした。

 

そんなふうに、毎日、質問を変えて、どんどん具体的な質問を潜在意識に投げかけてみてください。

 

下の掲示板にその質問を書き込んでみましょう!

 

催眠状態だけでなく、文字に書くことでより深く潜在意識に問いかけることができます。

 

1)課題は何か?

 

2)求める結果(ゴール)は何か?

 

3)どんな質問を潜在意識に投げかけたか?

 

4)どんな答えがひらめきや直感として浮かんできましたか?

 

この4つを掲示板に書いてみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 
コメント: 19
  • #19

    関根 雅史 (日曜日, 13 7月 2014 08:21)


    1)課題は、小説家として生計をたてていくにはどうすればいいか?

    2)求める結果は、ベストセラーを連発すること。

    3)先日の「自分の理想」というところが、まだ曖昧なのですが、どうやって明確にしていけばいいですか?

    4)浮かんできた答えは、 「これまでの人生を振り返って、自分は何が好きで何が嫌いなのかをとことんまで掘り下げる」ということ。

  • #18

    関根 雅史 (土曜日, 12 7月 2014 12:41)


    1)課題は、小説家として生計をたてていくにはどうすればいいか?

    2)求める結果は、ベストセラーを連発すること。

    3)先日の「愛に裏付けされた、世の中への怒りの発露が書かれた小説」って、具体的にはどういう小説を書くのですか?

    4)浮かんできた答えは、 「理想と現実のギャップに対して、自分なりの改善案を提示する小説」ということ。

  • #17

    まきこ (金曜日, 11 7月 2014 22:25)

    ⒈課題
    効率的に活動する
    ⒉求める結果
    勉強、仕事、運動、休養をバランスよくこなす
    3.質問
    バランスよく生活するために必要な心がけはなんですか?
    ⒋メッセージ
    少し先、を見越した行動と
    ビジョンボードを完成させてモチベーションを保つこと


  • #16

    関根 雅史 (金曜日, 11 7月 2014 21:48)

     
    1)課題は、小説家として生計をたてていくにはどうすればいいか?

    2)求める結果は、ベストセラーを連発すること。

    3)先日の「魂のこもった小説」って、いったいどんな小説ですか?

    4)浮かんできた答えは、 「愛に裏付けされた、世の中への怒りの発露が書かれた小説」ということ。

  • #15

    関根 雅史 (木曜日, 10 7月 2014 21:12)


    1)課題は、小説家として生計をたてていくにはどうすればいいか?

    2)求める結果は、ベストセラーを連発すること。

    3)どんなジャンルの小説を書いていくべきですか?

    4)浮かんできた答えは、 「先にジャンルありきではなく、魂のこもった小説の執筆を心掛けなさい。そうすれば、でき上がった作品がジャンルを決めてくれる」ということ。

  • #14

    うり (木曜日, 10 7月 2014 17:10)

    1.課題 イベントで私たちのブースにお客様が並ぶようになるには?
    2.ゴール イベント終了後に二人とも心からの笑顔で帰路につけること
    3.質問 世のマンガ好き淑女たちが喜ぶのはどんなお話なんだろう?
    4.答え 今売れてる同人さんのものを買ってみればいい
    (問題は、私自身があんまり同人誌を読んだことがないこと。書いているのに。激しく矛盾。愛が足りないのか、萌えってよくわからない。とにかく、人様のものを読んでみよう。)

  • #13

    広告漫画家・似顔絵師さや☆えんどう (木曜日, 10 7月 2014 15:24)

    1.課題:漫画や似顔絵でお客さんが沢山来るには?
    2.ゴール:集客?
    3.サイトにお客さんが来るようになるにはどんなページをあげたらいいですか?
    4.お客さんの事例を沢山載せろ

    さらなる質問
    「作品見本を増やすのかな?」
    「作品見本でもいいが、経緯や、何に使われたか、どう工夫したかなどを文章でしっかりと説明しろ」
    「ブログに載せているようなメイキングは?」
    「メイキングでも、まあいい」
    (7~8割くらいの効果というノリを感じた)

    質問が具体的で細かいと、答えも具体的でっせ、奥さん(←誰

  • #12

    関根 雅史 (水曜日, 09 7月 2014 14:14)


    1)課題は、小説家として生計をたてていくにはどうすればいいか?

    2)求める結果は、ベストセラーを連発すること。

    3)どんなトレーニングをすればいいですか?

    4)浮かんできた答えは、 「書き写し、300文字小説・ショート小説・原稿用紙100枚の中編小説の創作。それらを実践し、とにかく量をこなしなさい。そして、それが質に変わったと自覚できるまでやり続けなさい」ということ。

  • #11

    篠木 (火曜日, 08 7月 2014 23:48)

    1.小説を書き、出版する
    2.執筆した小説の映像化
    3.どういった作品を書いていくか?
    4.様々な物語に触れ、手持ちのアイディアを増やしていく

  • #10

    広告漫画家・似顔絵師さや☆えんどう (火曜日, 08 7月 2014 14:36)

    1.課題:漫画や似顔絵でお客さんが沢山来るにはどうしたらいいかな?
    2.ゴール:なるべく努力が少なく、蓄積する方向の集客は?
    3.投げかけた質問:1.2.をそのまま
    4.今サブで放置気味の似顔絵のブログを、ビジネス向けにしなさい
    (メインブログが昔ビジネスの人向けの広告漫画だったのが、最近似顔絵・漫画の一般人向けエンタメになってきたから。だと思う。言われてみれば、その方が合理的かも。)

    実行するのにちょっと時間かかるけど、やってみるリストに入れとこう。

  • #9

    まきこ (火曜日, 08 7月 2014 11:09)

    ⑴来年4月からのお仕事をどうするか。
    ⑵5年後に独立開業する
    ⑶この2、3ヶ月のうちに私がやることは何か
    ⑷はじめたアイデアを進める。

  • #8

    フミアキ (火曜日, 08 7月 2014 10:49)

    1、課題は1億円の売り上げ。

    2、求めるゴールは、社員が豊かで幸せに働ける会社を作ること。

    3、質問は、どうすれば結果の質を高めることができますか?

    4、ひらめいた答えは、学ぶ場と、学ぶ仕組みを作りなさい。

  • #7

    関根 雅史 (火曜日, 08 7月 2014 05:32)


    1)課題は、小説家として生計をたてていくにはどうすればいいか?

    2)求める結果は、ベストセラーを連発すること。

    3)どんな人たちと付き合っていけばいいですか?

    4)浮かんできた答えは、 「自分の夢を持ち続けて諦めない人。そして、人の夢を応援する人。そういう人たちと一緒にいなさい」ということ。

  • #6

    みか (火曜日, 08 7月 2014 05:03)

    1.課題
    小説を量産できる小説家となるには?
    2.求めるゴール
    毎日なにか新ネタを思いつける
    3.もっと発想を豊かにするにはどうすればいい?
    毎日違う事を体験する。インプットアウトプットを多くする

  • #5

    みか (月曜日, 07 7月 2014 22:41)

    1.課題
    圧倒的に、好きと思ってもらう小説を書くには
    2.求めるゴール
    人気作家
    3.人気を得るにはどうすればいい?
    4.人間としての器を大きくする事。大きなエネルギーをまわせるようになること

  • #4

    関根 雅史 (月曜日, 07 7月 2014 21:56)


    1)課題は、小説家として生計をたてていくにはどうすればいいか?

    2)求める結果は、ベストセラーを連発すること。

    3)どんな心構えで日々を過ごせばいいですか?

    4)浮かんできた答えは、 「自分が書いた小説に対して、ずっと自信と謙虚さをあわせて持ち続けなさい」ということ。


  • #3

    りんか (月曜日, 07 7月 2014 18:07)

    1.多くの人々に作品を読んでもらえる、愛される作家になるにはどうすればいいのか?
    2.海外を飛び回り、その国の歴史と人々に触れながら執筆活動をする。
    3.まずは、何からはじめたらいいか?
    4.日本オリンピック開催までに、英、仏、伊、中、露 五カ国語を学び、コミュニケーションができるようになる。オリンピックで海外から来る人々といっぱいいっぱい友達になる。

  • #2

    ゆきえ (月曜日, 07 7月 2014)

    1)課題は、ビザサポートをどうするか
    2)N.Y.(マンハッタン)で執筆活動をする 
    N.Y.から日本に発信する
    日本での労働時間より少なくても、金銭的に余裕である
    3)どんな人脈を作ればいいですか
    4)N.Y.に関係する人に会う
    N.Y.情報を集める

  • #1

    フミアキ (月曜日, 07 7月 2014 16:48)

    1)課題は、年間1億円の売上をあげるにはどうすればいいのか?

    2)出勤時間も自由で、休みもたっぷりと取れて、社員の年収は1,000万円を越えている、そんな会社を作る。まずは社員数10人。オフィスは西新宿の高層ビルのなかにある。「新宿センタービル」

    3)どんなホームページを作ればいいですか?

    4)浮かんできた答えは、情報量の圧倒的に多い、Webマガジンを作りなさい。